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児童福祉司とは

児童福祉司とは

ベビーシッターの資格取得HEADLINE

児童福祉司とは


児童虐待に対応する

■仕事内容

福祉の立場から児童を支援
「児童相談所」は、児童や児童の家庭の問題に関わる相談窓口で、最悪を記録する児童虐待相談(平成22年=55,152件)について、適切に対応できる相談体制の整備や専門性が求められている。
児童福祉司は、児童相談所に所属する福祉の専門職で、児童や家庭の各種問題の相談に応じ、問題の本質を的確に捉えて、個々の児童や家庭に最も効果的な援助を行う。
家庭への「立ち入り調査」に警察の協力が認められ、また、通報から48時間以内の確認を行う。職員は圧倒的に不足し、1人で約100件をかかえる。


■取得方法

公務員試験に合格 
児童相談所は行政機関であり、都道府県・政令指定都市・児童相談所設置市の公務員で任用資格に該当する者のなかから採用される。


■詳細情報
取得条件: (1)厚生労働大臣の指定する児童福祉司もしくは児童福祉施設職員を養成する学校を卒業した者、または指定講習会の課程を修了した者
(2)大学(または大学院)で心理学、教育学、または社会学を専修する学科・課程で単位を修得し、1年以上、児童その他の者の福祉に関する相談、助言、指導などの援助業務に従事した者
(3)社会福祉士、精神保健福祉士など
(4)指定施設で相談、助言、指導業務に従事した保健師、保育士、児童指導員など
(5)社会福祉主事として2年以上児童福祉事業に従事した者など


■問い合わせ先

都道府県・市区の福祉担当課及び人事委員会

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